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侵入犯罪とは?

「侵入犯罪」とは、住宅などの建物に侵入して行われる犯罪で、凶器等を示すなどして家人を脅して金品を強奪する「侵入強盗」と、金品を盗む「侵入窃盗」及び「住居侵入」をいいます。

侵入窃盗のうち一般住宅をねらう「空き巣(あきす)」・「忍込み(しのびこみ)」・「居空き(いあき)」を「住宅対象侵入窃盗」としています。

※「一般住宅」とは、一戸建住宅及び共同住宅をいう。

住宅対象侵入窃盗は、次の3つの手口をいいます。

空き巣

家人などが不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗むものをいいます。

忍込み

夜間、家人などの就寝した頃を見はからって住宅内に侵入し、金品を盗むものをいいます。

居空き

家人などが昼寝や食事をしているすきに住宅内に侵入し、金品を盗むものをいいます。

データで見る侵入犯罪の脅威

平成14年、刑法犯認知件数が戦後最悪の285万3,739件を記録。平成15年からは減少に転じ、平成24年も138万2,121件と10年連続で減少し、昭和55年以来はじめて140万件を下回りました。また、侵入窃盗についても、減少傾向にありますが、住宅を対象とする侵入窃盗など、依然として多くの被害が発生しています。
このような犯罪情勢の中で、家族の安全と財産を守る防犯対策を考えるためには、侵入犯罪の現状を知ることが非常に大切です。

侵入窃盗データ

侵入窃盗の認知状況の推移

侵入窃盗の認知件数は、平成15年以降減少に転じ、平成24年は115,155件、前年比-8.7%と10年連続で減少しています。また、このうち住宅対象侵入窃盗は、平成16年以降減少しており、平成24年は60,938件で前年比-8.9%と、同じく連続して減少しています。
しかしながら、一日当たり約166件もの住宅に対する侵入窃盗が発生しており、未だ多くの住宅が被害に遭っているのです。

侵入窃盗の認知状況の推移のグラフ

侵入窃盗の発生場所別認知件数(平成24年)

侵入窃盗の発生場所別認知件数は、住宅が57.0%(うち一戸建住宅が38.1%、3階建以下の共同住宅が14.0%、4階建以上の共同住宅が4.9%)と最も多く、次いで一般事務所が13.8%です。
※注: 生活環境営業~ホテル・旅館、ぱちんこ屋、深夜飲食店等

侵入窃盗の発生場所別認知件数(平成24年)のグラフ

侵入窃盗の手口別認知件数(平成24年)

侵入窃盗の手口別認知件数をみると、空き巣が約4割を占めます。住宅を対象とした侵入窃盗の認知件数は、前年比で空き巣(-6.8%)、忍込み(-16.8%)、居空き(0.03%)となっています。

侵入窃盗の手口別認知件数(平成24年)のグラフ

侵入窃盗の検挙状況の推移

侵入窃盗の検挙件数、検挙人員は、平成15年以降、認知件数の減少に比例して減少傾向にあり、平成24年の検挙件数は62,298件で前年比4.6%の減少、検挙人員は9,719人で前年比8.2%の減少となっています。
来日外国人の検挙人員は、平成12年以降急激に増加しましたが、平成16年以降は減少に転じ、平成24年は171人で、前年比11.9%減少しています。

侵入窃盗の検挙状況の推移のグラフ

侵入強盗データ

侵入強盗の認知状況の推移

侵入強盗の認知件数は、平成16年以降減少に転じ、平成21年に増加したものの、平成24年には1,365件と前年に比べ8.3%減少しています。
なお、住宅を対象とした侵入強盗は、平成17年以降減少に転じ、平成24年は293件で、前年比3.3%減少しています。

侵入窃盗の認知状況のグラフ

侵入強盗の発生場所別認知件数(平成24年)

侵入強盗の発生場所認知件数をみると、商店が60.2%と最も多く、次に住宅が20.5%(うち一戸建住宅が9.5%、3階建以下の共同住宅が6.2%、4階建以上の共同住宅が4.8%)、生活環境営業が11.0%となっています。

侵入強盗の発生場所別認知件数(平成24年)のグラフ

侵入強盗に伴う身体犯の認知件数の推移

強盗殺人、強盗致傷等の認知件数は、平成16年以降減少し、平成24年は254件で、前年比1.6%減少しています。
※注: 「侵入強盗に伴う身体犯」とは、侵入強盗のうち、強盗殺人・致死、強盗傷人、強盗強姦をいう。

侵入強盗に伴う身体犯の認知件数の推移のグラフ

侵入強盗の検挙状況の推移

侵入強盗の検挙件数、検挙人員は、平成17年以降減少に転じ、平成21年に増加したものの、平成24年の検挙人員は803人で、前年に比べ9.4%減少しています。また、来日外国人の検挙人員も、平成16年以降減少に転じ、平成21年に増加したものの、平成24年は27人で、前年に比べ12.9%減少しました。

侵入強盗に伴う身体犯の認知件数の推移のグラフ

犯罪の発生要素

犯罪学的には、犯罪発生は次の3要因が、ある一定の水準になったとき、発生機会が高まると言われています。

  • 適合した対象物「人を含む」 (狙いやすい対象が有る)

  • 対象の防護の状態 (対象物のガードが脆弱である)

  • 動機を持つ犯罪企図者
    (入り込みやすい地域性無関心⇔そこに犯罪者がいる)

犯罪の発生を防ぐ要素

犯罪発生を防ぐには次の3要因が、ある一定の水準になったとき、発生を防ぐ環境が整ったと言われています。

  • 適合した対象物 「人を含む」市民一人一人の防犯意識

  • 対象の防護の状態 セキュリティ性を高める

  • 動機を持つ犯罪企図者
    犯罪企図者に危機感を感じさせる環境づくり

防犯対策とは?

  • 防犯対策とは?

  • 犯罪者が嫌がる要素がその建物にあるということ

  • つまり犯人が捕まる可能性が高いと感じさせる環境づくりが大切

犯罪者の嫌う四要素

1 近所の人に顔を見られたり声をかけられたりするのはイヤ
防犯カメラも嫌い
2 なるべく音をたてずに進入したい侵入しようとする時に、大きな警報音がすると、見つかると思う
3 暗いと人に見られにくい明るいと危険を感じる
4 時間 破壊や侵入に、時間をかけたくない時間がかかると、発見され易い

セキュリティハウスの防犯設計

セキュリティハウスは抑止力を重点に考え、お客様の安全を守ることを最大の目的としています。

  • 外部から見える防犯システム
  • 侵入時の威嚇撃退力
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